将棋の基本

スポンサードリンク

将棋の基本は3手の読み

将棋で勝つために色々な心得や考えがありますが、その中でも基本中の基本といえるのが3手の読みです。

 

読みというのは頭の中にある将棋盤を動かしながら、どんな手が有効かを探すことを言います。

 

 

そして3手の読みというのは、自分→相手→自分という順で指し手を読むことを言います。

 

 

この中で一番難しいのが相手の差し手を読む部分です。

 

なぜなら、自分にとって一番指されたくない手を読むからです。

 

 

人は自分にとって都合の悪いことは考えたくないように出来てます。

 

誰だって嫌なことは考えたくないですからね。

 

 

将棋だってそうです。

 

自分がどんどんよくなる変化は読んでいて楽しいですが、悪くなる変化は全然楽しくありません。苦痛です。

 

 

しかし将棋は自分一人だけで指すゲームではありません。
相手がいて交互に指すゲームです。

 

自分の手は好きなように選ぶことは出来ても相手の手は選べません。

 

当然相手も勝ちたいと思っているので、あなたを負かそうと厳しい手を指してきます。

 

将棋で勝つにはその厳しい手に対して対応しなければいけません。

 

 

3手の読みが基本中の基本だという理由は、この相手の差し手にしっかり対応する必要があるからです。

 

何も対応せずにそのままにしていたら負けちゃいますからね。

 

 

最初から読むのは難しいかもしれませんが、自分の差し手に対して相手がどう指してくるか?

 

こう意識して指すだけで上達の速度は桁違いになります。
常に心がけるようにしていきましょう。

 

 

将棋の本を選ぶコツとは?

スポンサードリンク