将棋初心者におススメの必至本

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将棋初心者におススメの終盤本【必至編】

将棋初心者に役立つ終盤力強化の本を紹介します。

 

今回は必至編です。

 

 

必至とは次に必ず詰む状態のことを言います。

 

 

必至の問題は相手玉を挟み撃ちにするような内容のものが多く、これらの形を多く学ぶことで敵玉を大海へ逃がすという悲劇を大幅に減らすことが出来ます。

 

 

この必至の本も詰将棋と同じで様々な難易度のものがあります。

 

初めて必至の問題に取り組むのであれば、なるべく簡単で基本的な筋を紹介した本が良いです。

 

 

その条件を満たすのがこちらの本、『寄せが見える本 〈基礎編〉』です。

 

寄せが見える本 〈基礎編〉 (最強将棋レクチャーブックス (1))

 

 

この本、くどいくらい解説が非常に詳しくてわかりやすいです。

 

また、こういう本を読んでいるとき、

 

「ここでこう指したらどうなるの?」

 

という疑問が生じることがありますが、この本はそこにもしっかり対応しています。

 

 

ただ、解説が詳しい分問題数が他の本に比べると多くありません。

 

しかし、取り扱っている問題はどれも基本と呼べるものばかりなので、理解できれば終盤の力がグンとアップすること間違いなしです。

 

 

基礎編の続きで応用編もあります。

 

そちらも合わせれば文字通り「寄せが見える」ようになるでしょう。

 

寄せが見える本〈応用編〉

 

 

一応図面が施されていますが、それだけで理解するのは難しいと思います。

 

むしろそれができたらこの本を読むレベルは卒業しています。

 

面倒でも将棋盤を使ってじっくりと取り組みましょう。
それが上達への近道です。

 

⇒囲い崩し編はこちら

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